納豆は健康的なイメージがありますが、「筋トレ中のたんぱく質として十分なのか」「ダイエット中に毎日食べてもよいのか」と迷う方もいるのではないでしょうか。

今回は、浅草橋のパーソナルジム「Au Sport Gym浅草橋店」が、納豆の栄養と食事への取り入れ方を解説します。

【1】納豆1パックの栄養は?

文部科学省の食品成分データベースによると、糸引き納豆100gには、たんぱく質16.5g、脂質10g、食物繊維9.5gが含まれています。

市販の納豆1パックを45gとすると、目安は次のとおりです。

  • エネルギー:約83kcal
  • たんぱく質:約7.4g
  • 脂質:約4.5g
  • 食物繊維:約4.3g

納豆は、たんぱく質だけでなく食物繊維も一緒に取れるのが特徴です。

※商品や付属のたれによって栄養成分は異なります。

【2】筋トレ中の食事に納豆は使える?

納豆には、筋肉の材料となる植物性たんぱく質が含まれているため、筋トレ中の食事にも取り入れられます。

ただし、1パックのたんぱく質は約7gです。納豆だけで1食分のたんぱく質を確保しようとすると、必要な量に届かない場合があります。

例えば、次のような食品と組み合わせるのがおすすめです。

  • 納豆と卵
  • 納豆と豆腐
  • 納豆ご飯と焼き魚
  • 納豆ご飯と鶏肉
  • 納豆とみそ汁

納豆を主なたんぱく源にするというよりも、普段の食事にたんぱく質を追加する食品として使うと取り入れやすいでしょう。

【3】ダイエット中にもおすすめできる?

納豆は1パックで100kcal未満の商品が多く、たんぱく質や食物繊維を補えるため、ダイエット中にも使いやすい食品です。

朝食が白米やパンだけになりやすい方は、納豆を追加することで栄養の偏りを減らせます。

ただし、納豆を食べるだけで体脂肪が落ちるわけではありません。体重の変化には、1日全体の摂取カロリーと消費カロリーが関係します。

「健康に良さそうだから」と納豆ご飯を何杯も食べたり、卵やチーズなどを追加しすぎたりすれば、全体の摂取カロリーは増えていきます。

【4】納豆を食べるときの注意点

付属のたれには塩分や糖質が含まれているため、気になる方は全部入れずに量を調整しましょう。ネギ、のり、大葉などを加えると、たれを減らしても風味をつけられます。

また、納豆にはビタミンKが多く含まれています。ワルファリンなど一部の薬を服用している方は納豆を避ける必要があるため、自己判断で食べず、医師や薬剤師の指示に従ってください。

【5】納豆は「追加しやすさ」が魅力

納豆は調理の手間が少なく、忙しい日でも食事に加えやすい食品です。

筋トレ中は鶏肉や魚などに偏りやすいため、植物性たんぱく質を取る選択肢の一つとして活用できます。

一方で、納豆だけを食べていれば筋肉がついたり、痩せたりするわけではありません。食事全体のバランスと、継続的な運動を組み合わせることが大切です。

浅草橋でパーソナルジムをお探しの方や、トレーニングと食事をどのように組み合わせればよいか分からない方は、Au Sport Gym浅草橋店へご相談ください。

栄養成分参考:文部科学省「食品成分データベース・糸引き納豆」

オスポールジム浅草橋店では、初心者でも安心して続けられるパーソナルトレーニングを行っています。
運動が苦手な方はもちろん、女性やお子様連れの方にもご利用いただいております。

浅草橋・東日本橋・馬喰町・岩本町・両国エリアにてパーソナルジムをご検討されている方、まずは一度体験トレーニングにお越しください。

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