有酸素運動は「とりあえずやればいい」と思われがちですが、やり方によって効果は大きく変わります。特に初心者の方は、頑張っているのに結果につながらないケースも少なくありません。

大切なのは「何を目的にやるのか」をはっきりさせることです。

【1】有酸素運動の目的を理解する

有酸素運動の主な目的は「消費カロリーを増やすこと」と「体力を上げること」です。つまり、痩せるためのサポートと、疲れにくい体づくりに役立ちます。

ただし、有酸素運動だけで大きく痩せるのは効率が良いとは言えません。食事管理と組み合わせることが前提になります。

【2】強度が低すぎても高すぎても意味が薄い

ゆっくり歩くだけでは消費カロリーが少なく、変化が出にくくなります。逆にきつすぎる運動は長く続かず、習慣になりません。

目安は「少し息が上がるが会話はできる」くらいの強度です。この状態が最も継続しやすく、結果につながりやすくなります。

【3】時間よりも継続が重要

1回の時間を長くするよりも、短くてもいいので続けることが重要です。例えば20〜30分を週2〜3回行うだけでも、体には変化が出てきます。

【4】筋トレとの組み合わせが効果的

有酸素運動だけでなく、筋トレと組み合わせることで消費カロリーが増え、体も引き締まりやすくなります。有酸素運動はあくまで補助として考えることが大切です。

有酸素運動はやみくもにやるのではなく、目的と強度を意識することで初めて効果が出ます。無理なく続けられる形を作ることが、結果につながります。

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